2010年7月23日金曜日

【エレナ滞在】老人ホーム「故郷の家」へ行ってきました

2010年7月22日の10:30より
新長田にある老人ホーム「故郷の家」へ、
行ってきました。
ここで、合計3回のワークショップをエレナが行います。



まず始めに軽くウォーミングアップ体操を行いました。

そしてエレナの動きを鏡のように真似をしてもらいながら、
少しずつ小さな動きを作っていきました。次にスカーフを使って一緒にダンス。

あっという間に持ち時間の30分は過ぎました。とても素敵な時間でした。次回は7月26日です。

さて、どのような出会いが待っているか楽しみです。

そして昨日は、ファーミがdBに登場!!約1週間滞在します。だんだんと賑やかになってきました。いよいよ明日はお話を聴く会です。ファーミのパフォーマンスだけでなく、残さんとのダンスもご披露されるかも!!どうぞお楽しみに!!!

横堀

2010年7月21日水曜日

丸五市場への行き方

7月24日(土)14時開始
「マ・エレナ・ラニオグさん(フィリピン) 対談相手:桑折現(演出家)と
ファーミ・ファジールさん(マレーシア) 対談相手:山下残(振付家) のお話を聴く会」

会場は丸五市場で行います。
JR「新長田」駅から歩いて7分ほど。道のりをご紹介します。

①JR「新長田」駅の改札をでて左手・出口を出ると、駅前広場にでます。

②目前にある「ピフレ」を左手に沿いながら、まっすぐ駅と反対方向に歩きます。
(まっすぐ前には吉野家の牛丼、そして斜め前にはマクドナルドが見える道です。)
③吉野屋の牛丼までたどり着いたら、目前は国道2号線。渡ります。
④二号線をわたり、そのまま真っ直ぐ。
⑤「西神戸センター街」のアーケードへくると、左手に曲がります。(アーケードに入ります)
⑥アーケードをでると、左手斜め前にお好み焼き「さんぺい」(オススメ!)のある十字路へ。
ここを右手に曲がります。
⑦すると、丸五市場の入り口がすぐに!!この市場の奥にあるコミュニティースペースで行います。

皆様のご来場をお待ちしております。
電話:078-646-7044

横堀

2010年7月19日月曜日

エレナ(マニラ)がdBに約1ヵ月半滞在します!

                          丸五市場のアジア屋台ナイトにて


昨1月に開催した「KOBE-Asia Contemporary Dance Festival #1」に出演した
マ・エレナ・ラニオグ(マニラ)が、DANCE BOXに約1ヵ月半滞在します!!
すでに神戸入りし、今後のプログラムに向けて、リサーチを始めています。


7月24日には、お話を聴く会と称して、今回のプロジェクトのプランをお伺いします。
会場は、下町情緒あふれる新長田の<丸五市場>で行います。


新長田の街中でのダンスや、様々なところへダンスWSを行いにいきます。
今回のレジデントの最終的な成果発表として、8月29日(日)に、実施いたします。

彼女との新長田・探訪、ここにアップしていきます。
どうぞお楽しみに!!


                           林崎松枝海岸にて。映像制作にむけたロケハン。
横堀







【大阪滞在制作 by ジョディ・メルニック】 出演者を募集します


DANCE BOXでは、
2010年9月に<大阪市現代芸術創造支援事業>の一環で開催する
「大阪滞在制作 by ジョディ・メルニック(NY)」の出演者(ダンサー)を一部募集します。

「大阪滞在制作」シリーズは、毎年ごとに異なった海外のアーティストが、約2週間にわたって、大阪にレジデントしながら、関西のアーティストたちと共に作品制作を行い、最終的には公演を行うというものです。 このシリーズは、2009度より3年間の継続プロジェクトとして実施し、計3名のアーティストを招聘いたします。昨年度は、イスラエルよりアルカディ・ザイデス氏を招聘いたしました。
今年度は、NYよりジョディ・メルニック氏を招聘し、デュオ作品「Fan Fare」とソロ作品の2作品を制作します。


● ジョディ・メルニック プロフィール
ジョディ・メルリックは、SUNY Purchaseのダンス科の学士を修得後、アメリカのダンス界を代表するトワイラ・サープらの作品に出演している。また15年以上にわたって、フリーランスのダンサーとして、中馬芳子やテラ・オコナーなどの作品にも出演。2002年には、トリッシャ・ブラウンの演出助手をつとめ、数々の舞台に関わる。またゲストダンサーとしても出演している。
ダンスの講師としても定評があり、マスター・クラス、テクニック・クラスやワークショップを、アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリア、ロシアそしてアジアで行っている。 彼女が講師を務める際に、ムーブメントを全ての身体や規律にアクセスしやすい形式に翻訳していくことを得意としている。
彼女の振付作品は、ニューヨークを拠点に、日本、アイルランド、エストニア、スイスそしてロシアなどで上演されている。

◎◎◎ 参加方法 ◎◎◎
下記、受付内容をご確認の上、7月25日(日)必着にて、
必要書類をDANCE BOXまでお送り下さい。

【内容】ジョディ・メルニックのデュオ作品「Fan Fare」の出演者を募集します。
※本番日は、2010年9月19日(日)。会場はアートエリアB1で実施します。
※「Fan Fare」のビデオについては、DANCE BOXまでお問い合わせ下さい。
  電話078-646-7044

【受付内容】 
①名前 ②住所 ③電話番号 ④FAX番号 ⑤メールアドレス ⑥プロフィール(英文で) ⑦過去の出演映像
をDANCE BOXまでお送り下さい。

【送付先】 
NPO法人DANCE BOX
〒653-0041 神戸市長田区久保町6-1-1 アスタくにづか4番館4F 
TEL 078-646-7044

【応募締切】 
2010年7月25日必着 ※持込の場合は、事前に事務所までご連絡下さい。

【参加資格】 
① リハーサル・本番に参加できること
     リハーサル 9月6日(月)~9月18日(土)
    公演日 9月19日日(日)  

②条件等:些少ですが謝礼あり。交通費補助あり。
問合せ・郵送先:NPO法人 DANCE BOX
担当:横堀
〒653-0041 神戸市長田区久保町6丁目1番 アスタくにづか4番館4階
TEL:078-646-7044
FAX:078-646-7045

2010年6月26日土曜日

【Revival/ヤザキタケシ】出演者オーディションを行います。

ダンスボックスの7月の第4週は濃密です。

7月24日 エレナとファーミのお話を聴く会 @丸五市場
7月25日 【Revival/ヤザキタケシ】 出演者オーディション @ArtTheater dB 神戸
7月26日 可世木裕子さんのお話を聴く会 @ArtTheater dB 神戸

【Revival/ヤザキタケシ】さんのオーディション情報は下記をご覧下さい。
皆様の奮ってのご参加をお待ちしております。
http://www.db-dancebox.org/09_info/100623_yaz/index.html

dB

【お話会】第3段!可世木祐子さんのお話を聴く会

可世木裕子さん(ベルリン在住) のお話を聴く会         

日時:7月26日(月)19:30開始  
入場料:1,000円(ドリンク込)
会場:ArtTheater dB 神戸(JR「新長田」駅より徒歩8分)
問合せ・ご予約:NPO法人DANCE BOX tel:078-646-7044 / dB WEBまで

わたしはどいつで,ドイツでわたしは。
20年近くのドイツで自分が、踊りがどのように変化して行ったか。日本では舞踏に出会い,というよりは故古川あんず氏に出会った所から私の踊りが具体化したと言っても過言ではない。 習い始めて一年程で彼女はドイツの芸術大学の教授の職を得,それならばとドイツへ移り、早19年。とにかくからだの取得のブランシュバイク時代を経て95年にベルリンに移り自分の踊りを作り始める。東の匂いが残っていた街がアレヨアレヨという間にヒップな街へと変換して行くのを片目に見ながらがむしゃらに活動。若者の集まる文化の中心地へとなる一方、 実情は失業者に溢れアーティストは別の国へと出稼ぎに出かける。私もそれに漏れずジプシー生活は続く。

★可世木祐子 プロフィール
ベルリン在住の舞踏家、振付家。故古川あんず氏に師事しカンパニーDance Butter TOKIO、Verwandlungsamt に参加。1992-97年ドイツのブラウンシュバイク市立芸術大学パフォーミングアーツ科に在籍。1995年、カンパニーcokasekiをMarc Ates と設立。ヨーロッパ、アメリカ、メキシコ、カナダ、日本にて作品上演。 即興シリーズ“AMMO-NITE GIG”を企画、出演。inkBoat(SF)、CAVE(NY)、Tableau Stations(SF)、他とのコラボレーション。障がい者劇団Theater Thikwa(Berlin)の演出、振り付け、出演をする。“Ame to Ame”はIsadora Duncan Izzie Award (SF)にてBest Ensemble Performanceを受賞する。“KUDAN”はトヨタコレオグラフィーアワード 2004, ”Let My Fish Loose“は“no-ballet,International Dance Competition 2007”(Ludwigshafen)にノミネートされ最終選考に参加する。“TOOBOE” は The Dora Mavor Moore Awards 2007(Toronto)にて“Outstanding Production”にノミネートされる。
www.cokaseki.com www.youtube.com/cokaseki

【お話会】第2段 エレナとファーミに聴く会 

お話を聴く会、第2段を行います。
7月24日、下町情緒あふれる新長田の丸五市場で行います。



マ・エレナ・ラニオグさん(フィリピン)
      対談相手:桑折現(演出家)
ファーミ・ファジールさん(マレーシア)
      対談相手:山下残(振付家)
              のお話を聴く会 
  
      

日時:7月24日(土)14:00開始  
入場料:無料 
会場:丸五市場内コミュニティスペース
  (JR「新長田」駅より徒歩10分)
問合せ・ご予約:NPO法人DANCE BOX tel:078-646-7044 / dB WEBまで

第1部:エレナは7月13日より9月3日まで新長田(dB)に滞在します。現在、マニラで育まれているダイナミックな新しいダンスの潮流について、そしてエレナの新長田での2ヶ月間の活動プランについてお伺いします。

第2部:本を登場人物に仕立てたファーミのパフォーマンス「Wayang Buku」をまずご覧いただき、ファーミのマレーシアでの活動について、そして現在進行形の山下残さんとのプロジェクトについてお伺いします。

※終演は16:20を予定。
※プログラムの内容は予告なく変更になる場合がございます。ご了承下さい。
※市場内のミャンマーカレーや焼き鳥、天ぷら,ビール等を片手にお楽しみ下さい。

丸五市場とは・・・長田の‘世界遺産’として下町情緒たっぷりの丸五市場。毎週日曜日のお昼間は「丸五アジアランチ屋台」、毎月第3金曜日は「丸五アジアナイト屋台」と称し、アジア各国屋台が勢揃い。

★マ・エレナ・ラニオグ(マニラ/フィリピン) プロフィール
1979年生まれ。振付家、ダンサー。国立フィリピン大学ダンス学科卒業。フィリピンにおけるコンテンポラリーダンスの新潮流を担う<Wi-Fi BODY Festival><Contemporary Dance Map of the WDA-Contemporary Dance Network>に主要メンバーとして参加し、数多くの作品を上演。他に、マレーシアや台湾等のフェスティバルに参加。日本には、2007年「大阪パフォーミングアーツメッセ」、2010年「KOBE-Asia Contemporary Dance Festival#1」に参加。7月13日〜9月3日の約2ヶ月にわたって、ダンスボックスに滞在し、劇場<ArtTheater dB神戸>や新長田界隈でダンスパフォーマンスを上演する他、ダンスのワークショプを実施。国際交流基金「JENESYS Programme: 東アジアクリエーター招へいプログラム」により日本に招へい。

★ファーミ・ファジール(クアラルンプール/マレーシア) プロフィール
1981年生まれ。マレーシア・クアラルンプールを拠点に活動するパフォーマー、作家、グラフィックデザイナー。アーティスト・コレクティヴ「Five Arts Centre」のメンバー(2007年~)、実験的パフォーマンスグループ「Projek Wayang」のコーディネーター(2006年~)、グラフィック・デザイン事務所「Bright Lights At Midnight」の共同設立者兼デザイナー(2006年~)。2008/09年のロレックスメントー&プロトジェ・アートプログラム舞踊部門の最終選考候補者のひとり。国際交流基金「JENESYS Programme: 東アジアクリエーター招へいプログラム」により日本に招へい。

★桑折現(京都) プロフィール
1979年生まれ。dots主宰。演出家。京都造形芸術大学映像・舞台芸術学科卒。卒業制作公演『10の地点』で学長賞受賞。独自の空間構成をベースに身体や映像など様々な要素を重層的に結びつけ、根源的な人間の「存在」を見つめようとするパフォーマンス作品を発表してきた。ASIA-EUROPE- FOUNDATIONが主催する『第3回ダンスフォーラム -pointe to point-』や、アジア4都市を巡回する滞在型プロジェクト『Chasing the whale』(06年バンコク、マニラ、京都、東京)への参加等、海外のアーティストとの活動も増えてきている。

★山下残(京都)プロフィール
1970年生まれ。振付家。90年代中頃より振付家・演出家として創作を始める。主な作品に、来場者に本を配り、ステージからのカウントに合わせて、観客がページをめくりながら本と舞台を交互に観る「そこに書いてある」、ダンサーの動きを言葉にして声にする「透明人間」、スクリーンに映写される呼吸の記号と俳句のテキストを合わせて身体と見せる「せきをしてもひとり」、揺れる舞台装置の上で踊る「船乗りたち」、動物が演劇をしているようにも見えるダンス作品「動物の演劇」、観客席の頭上に水面の映像が映るモニター15台を吊り下げた「大洪水」など。

主催:NPO法人 DANCE BOX 
共催:国際交流基金「JENESYS Programme: 東アジアクリエーター招へいプログラム」、財団法人セゾン文化財団